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今日はニュースです。

 

 

 

昨夜、ネットを見ていたら、「サン・ローラン」のデザイナー、エディ・スリマンが退任したという一報が流れていました。

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ブランドやデザイナーに興味ないかたにとっては「誰?」って感じですよね。

 

 

 

2000年初頭、キャップにダボダボのパンツのヒップホップスタイルに代表される太めのシルエットが主流の中、「ディオール・オム」のデザイナー、エディ・スリマンが発表したスタイルはシーンに衝撃を与えました。

 

 

それは黒のロックスタイル!

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ピチピチのブラックのスキニーパンツにショート丈のジャケット。

 

 

今見ると普通のファッションですが、発表当時はカッコ良すぎて、ものすごい衝撃でした。

当時の僕はメンズ服のショップで働いていて、スキニーを中心としたロックスタイルのショップは良く売れてましたよぉ。

僕はブーツカット穿いてましたけど。。。

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今じゃあ当たり前のように穿いているスキニーパンツはここから始まってます。

 

 

他にも、代表的なアイテムの細身のスーツに細いネクタイは、「フェンディ」、「シャネル」、「クロエ」、のデザイナーを歴任し、“モードファッションの帝王”と呼ばれるカール・ラガーフェルド(自身の名のブランドもあります)が「エディ・スリマンのような細身のスーツが着たい!」と1年で40キロのダイエットをしたのは有名な話。

 

 

 

 

エディ・スリマンは「ディオール・オム」を退任後には「イブ・サン・ローラン」のデザイナーに就任し、ブランド名を「サン・ローラン」としてコレクションを発表していました。

代名詞であるロックスタイル、スキニーパンツを踏襲したコレクションは賛否両論ありましたが、売り上げはエディ・スリマン就任以前から2倍になったそうです。

 

 

また、エディ・スリマンと言えばロックミュージシャンの発掘、衣装デザイン、写真撮影も有名です。

音楽好きの僕としてはこの辺りの話もいろいろしたいところですが、それはまたの機会に。。。

 

 

「サン・ローラン」を去る彼が次はどこのブランドでどんなスタイルを見せてくれるのか?次の「サン・ローラン」のデザイナーは誰が?楽しみです。

 

 

パリコレなどのコレクションって、奇抜であんな服着れないし、観てても良く分からない、ってところもあると思いますが、新しいトレンド、スタイルはここからスタートします。

それに、最近はコレクションでも『リアルクローズ=現実性のある服』もたくさん観れます。ていうか、その方が多いくらいです。

今ではネットですぐにコレクションを見ることが出来ますし、音楽が付いた動くショーの模様も見ることが出来ます。

 

一度、ご覧になると楽しいし、何よりオシャレに対しての刺激をもらえますよ。

 

 

 

本日も最後までお付き合いありがとうございました。

 

 

 

 

 

POTION boutique  高須

 

 

 

 

 

 

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